9784881429211

近世・近代における歴史的諸相

和泉 清司【編著】

IZUMI, Seiji

2015

創英社(三省堂書店発売)

刊行にあたって(和泉清司)、大久保長安「処断」の再評価とその一族(和泉清司)、群馬県(上野国)における麺文化の探求(上原里美)、「散兵警察」方式の展開と地方税警察費支出についての考察―石川県の事例を中心に―(江﨑哲史)、近世における武家礼法の研究―吉良流五節句の礼法を中心に―(倉品操)、廃藩置県以降における地方行政区画としての府県区域の成立過程(齊藤忠光)、徳川幕府における武家官僚制の成立と展開―佐渡奉行就任者の分析を通して―(佐藤匠)、制札からみる戦国時代上野国の支配―武田氏・後北条氏を中心に―(佐藤雄太)、松前・蝦夷地における長崎貿易向け昆布の集荷―18世紀後半を中心に―(菅原慶郎)、譜代大名における飛地の形成と支配―高崎藩の領内統治と飛地領民の対応―(堤克政)、石原莞爾の夢と挫折(鳥本安彦)、系図史料と伝承―橘遠保の系図について―(廣瀬亮輔)、宰領飛脚の権限とネットワーク―宰領議定と金石史料からみる―(巻島隆)、関ヶ原の役の歴史的意義について―豊臣秀頼政権における五奉行の立ち位置を通して―(水野伍貴)、あとがき(齊藤忠光・佐藤匠)。

A5326頁

日本語 / Japanese

第二部[日本歴史]2-1.通載

2 Japanese History 2-1. General

  • 第二部 [日本歴史] 2-7. 政治史
  • 第三部 [日本経済史] 3-22. 社会
  • 2 Japanese History 2-7. Politics
  • 3 Japanese Economic History 3-22. Community, Family & Gender