9784434118074

日中戦争の金融と軍事―昭和前期日本政治経済外交史研究Ⅱ―

判澤 純太【著】

2008

信山社

中国諸政権「中央銀行」の対(旧)法幣争覇金融工作と日中戦争、満州事変後の「華北独立」工作と日中関係、蒙彊銀行と中国連銀「連銀一本立て」通貨政策、日華事変後日本金融の「広義国防化」変換と「華北『分治』工作」をめぐる政府・軍「高度国防」化抗争、汪兆銘中国新中央政府(南京)と華中環境、東アジア及び東南アジア「円貨金融圏」の形成をめぐる東アジア外交・軍事、日・米「金融・清算圏」抗争と「ハル・ノート」、華中地域における「儲備券一色化」と「物動」の進展、「南方」『大東亜』金融政策と大東亜会議、「大東亜会議」外交の東南アジア国家承認政策展開、第2次国共合作関係の逆転、奉天政府と満州国建国の関係。

A5350頁

日本語 / Japanese

第二部[日本歴史]2-1.通載

2 Japanese History 2-1. General

  • 第三部 [日本経済史] 3-17. 金融・銀行・財界
  • 第四部 [東洋経済史] 4-8. 貨幣・金融
  • 3 Japanese Economic History 3-17. Banking, Finance & ZAIKAI
  • 4 Oriental & African Economic History 4-8. Banking, Currency, Finance & Insurance