通史 日本の科学技術 第1巻 占領期 1945-1952

中山 茂,後藤 邦夫,吉岡 斉【編】

1995

学陽書房

戦後日本の科学技術と社会(中山茂)、占領期(中山)、〔GHQと非軍事化政策〕科学情報調査(笹本征男)、原爆被害調査(笹本)、サイクロトロンの破壊(中山)、軍の解体とマンパワーの平和転換(笹本)、軍事研究と平和転換(松本三和夫)、石井部隊(常石敬一)、戦争関連学科の整理始末(中山)、〔占領下の学術体制と研究者〕サイエンス・ミッションズの来日(中山)、学術体制の再編(中山)、新制大学と理工教育(羽田貴史)、学術会議とSTAC(中山)、科学情報と国際交流(中山)、科学者の海外派遣(中山)、敗戦直後の科学技術界の実態(中山)、占領下の研究費(羽田)、医学教育の改革(藤井博之)、〔産業と社会の再編成〕電気事業の再編成(岡本拓司)、GHQと戦後通信体制の変革(山内清史)、GHQと日本の特許制度(富田徹男)、公衆衛生政策(溝口元)、占領期における人口政策と受胎調節(家族計画)(溝口)、品質管理の日本的展開(中山)、産業安全(石谷清幹)、〔戦後民主主義と科学技術者〕原爆報道とプレスコード(笹本)、民主主義科学者協会(中山)、学界の民主化とレッド・パージ(八耳俊文)、「空前絶後」の科学雑誌ブーム(若松征男)、戦後科学運動とマルクス主義(後藤邦夫)、付録。

B5判386頁

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第二部[日本歴史]2-11.科学・技術史

2 Japanese History 2-11. Science & Technology