9784751746301

地域史の方法と実践

吉田 伸之【著】

YOSHIDA, Nobuyuki

2015

校倉書房

序、〔地域史の方法〕社会的権力論ノート、地域把握の方法、「単位地域」について、日本近世の地域史・論の視座から、岡田知弘氏報告「現代日本の地域再生を考える」に寄せて、〔地域史の実践〕『絵にみる図でよむ 千葉市図誌』解題、二つの「自治体史」、「美しい気球」を見上げながら―飯田市歴史研究所の設立にあたって―、地域市民と歴史研究、地域史と古島史学、単位地域の調査・研究・叙述、地域史をめぐる2,3の論点、地域市民と歴史研究、地域史の枠組を再考する、〔現状記録論〕現状記録の方法について、現状記録論をめぐって、史料細胞現状記録の方法について、現状記録論と調査・研究、現状記録調査と「フリーズ」方式、〔叙述の方法〕卒論論、展示叙述について、江戸東京博物館の3つの企画展について、歴史教科書叙述と想像図、川勝守生著『近世日本における石灰の生産流通構造』解題、『飯田・上飯田の歴史』監修後記、〔研究を歩む〕私の近世身分研究、学生のころ、青春の1冊―佐々木潤之介『幕末社会論』―、都市下層社会研究への旅立ち、『山口啓二著作集』第2巻の編集に携わって、歴史学研究会近世史部会運営委員会のメンバーだった頃、78年度歴研臨時大会と松井坦氏、二つの出会い、働く,くらす,たのしむ,たたかう、1988年度歴史学研究会総会・委員会報告序文、2002年度回顧と展望総説、共同研究の本源、〔論著を学ぶ〕阿部謹也『ハーメルンの笛吹き男』、大石慎三郎『日本近世の市場構造』、谷直樹『中井家大工支配の研究』、野口徹『日本近世の都市と建築』、塚田孝『歴史のなかの大坂』、岩田浩太郎『近世都市騒擾の研究―民衆運動史における構造と主体』、高澤紀恵『近世のパリに生きる―ソシアビリテと秩序』、文献一覧。

A5450頁

日本語 / Japanese

第二部[日本歴史]2-6.地方史・歴史地理

2 Japanese History 2-6. Regional & Geography

  • 第一部 [総覧] 1-8. 歴史一般
  • 第二部 [日本歴史] 2-1. 通載
  • 1 General History 1-8. History in General
  • 2 Japanese History 2-1. General