9784866029887

近代日本 製鉄・電信の源流―幕末明治初期の科学技術―

「近代日本 製鉄・電信の源流」編集委員会【編】

2017

岩田書院

〔製鉄編〕幕末長州藩における洋式大砲鋳造―鋳物師郡司家を中心に―(道迫真吾)、薩摩の製鉄技術―わが国最初の集成館洋式高炉(熔鉱炉)の探究―(長谷川雅康)、韮山反射炉の歴史と築造技術(工藤雄一郎)、加賀藩鈴見鋳造所における大砲の生産―嘉永六年より元治元年までの大砲生産の記録―(板垣英治)、幕末伊達・南部の「水車ふいご」―その形式と国内での位置づけ―(小野寺英輝)、出雲の角炉製鉄(角田徳幸)、幕府の軍制改革と兵站整備―火薬製造を中心に―(福田舞子)、〔電信編〕幕末期の電信機製造―蘭書文献の考察を中心に―(河本信雄)、幕末・明治期の電信技術と佐賀(宇治章)、初代電信頭石丸安世(多久島澄子)、早田運平と電信機(ヱーセルテレカラフ)(多久島澄子)。

A5347頁

日本語 / Japanese

第二部[日本歴史]2-11.科学・技術史

2 Japanese History 2-11. Science & Technology

  • 第三部 [日本経済史] 3-12. 工業
  • 第三部 [日本経済史] 3-15. 交通・通信
  • 3 Japanese Economic History 3-12. Industry
  • 3 Japanese Economic History 3-15. Transportation & Communication