9784792410506

軍港都市史研究 4 横須賀編

上山 和雄【編】

2017

清文堂出版

軍港都市横須賀の成り立ち(上山和雄)、コラム 関東大震災と横須賀の「三笠」(高村聰史)、軍港都市横須賀の財政―1907~1936年―(大豆生田稔)、コラム 家屋税増徴をめぐる借家人と家主(大豆生田稔)、軍港都市の市政構造―横須賀市長銓衡過程を通して―(大西比呂志)、コラム 子どもたちの横須賀軍港見学(齋藤義朗)、海軍助成金の成立とその展開―横須賀市を中心に―(吉良芳恵)、コラム 横須賀の料亭「小松」(高村聰史)、横須賀海軍の人的構成(鈴木淳)、コラム 横須賀の陸軍部隊(鈴木淳)、海軍航空の〈メッカ〉としての横須賀―横須賀海軍航空隊と海軍航空廠―(栗田尚弥)、コラム 桜花―空技廠で設計・開発された日本最初の有人ロケット―(栗田尚弥)、占領軍への労務提供と米海軍艦船修理廠(SRF)の創設―横須賀海軍工廠の解体と旧工廠技術者の行方―(高村聰史)、コラム 米海軍艦船修理廠(SRF)の閉鎖騒動(高村聰史)、大海軍の策源地から平和産業港湾都市へ(上山和雄)、コラム 原子力研究所の武山誘致(上山和雄)、あとがき、事項索引、人名索引。

A5388頁

日本語 / Japanese

第三部[日本経済史]3-4.村落・都市

3 Japanese Economic History 3-4. Village & City

  • 第二部 [日本歴史] 2-11. 科学・技術史
  • 第三部 [日本経済史] 3-21. 財政・租税
  • 2 Japanese History 2-11. Science & Technology
  • 3 Japanese Economic History 3-21. Public Finance & Tax