9784866020730

戦国期城郭と考古学

萩原 三雄【著】

2019

岩田書院

城郭研究に関わる二題―戦国期城郭の織豊城郭化と出土鉄砲玉を題材に―、〔中世城郭を読む〕家財目録等にみる中世城館の一様相―甲州八田家家財目録から―、財産目録からみた陶磁器の所有―甲州八田家家財目録を中心に―、中世城館における宗教的空間ともう一つの「城割」、新府城とこれからの中世城館跡研究、中世城館跡研究の一視点―経営主体者をめぐって―、「居館と詰城」に関する覚書、境界にのぞむ城郭、〔武田氏の築城技術〕丸馬出の研究、武田氏築城技術と新府築城、戦国期城郭の年代観、武田系城郭研究の現状と課題、〔武田氏の城郭〕中世戦国期における烽火台の特質と史的位置、甲斐国岩殿城の史的一考察、甲斐福泉寺城に関する一考察、中世城館研究の課題と展望、付論 中世城館跡の保存と整備・活用、あとがき、初出一覧。

A5315頁

日本語 / Japanese

第二部[日本歴史]2-11.科学・技術史

2 Japanese History 2-11. Science & Technology

  • 第二部 [日本歴史] 2-6. 地方史・歴史地理
  • 第二部 [日本歴史] 2-18. 史料
  • 2 Japanese History 2-6. Regional & Geography
  • 2 Japanese History 2-18. Historical Record