歴史科学大系 第18巻 天皇制の歴史 下

犬丸 義一【編】

1987

校倉書房

革命の現段階と労働階級の戦略について—抄録—(山本正美)、2年来の日本政治・経済の変化(中西功)、天皇の研究—抄録—(田中惣五郎)、天皇制の物質的および社会的基礎について(守屋典郎)、近代天皇制の確立(小西四郎)、近代日本の形成と紀元節制定の問題(松島栄一)、天皇制の戦争責任について(ねずまさし)、イデオロギー体系としての国家(浅田光輝)、国家神道の成立—抄録—(藤谷俊雄)、皇室と国民(井上清)、日本近代史の時期区分—抄録—(那須宏・木坂順一郎)、現代における天皇制研究の課題(黒田俊雄)、天皇制と日本帝国主義、天皇制考察の視角(以上遠山茂樹)、対談・日本封建制と天皇(永原慶二・山口啓二)、解説・天皇制研究の歩み(下)(犬丸義一)。

A5判345頁

日本語 / Japanese

第二部[日本歴史]2-1.通載

2 Japanese History 2-1. General