9784140912300

江戸日本の転換点―水田の激増は何をもたらしたか―(NHKブックス 1230)

武井 弘一【著】

TAKEI, Koichi

2015

NHK出版

江戸日本の持続可能性、〔コメを中心とした社会のしくみ〕篤農家と農書、加賀藩の農政、米の多様性、〔ヒトは水田から何を得ていたか〕春・夏の農業・狩猟、秋・冬の農業・漁撈・採集と鷹狩り、根源としての水田、〔ヒトと生態系との調和を問う〕水辺の生き物たち、家畜と草山、日本近世型生態系、〔資源としての藁・糠・籾〕藁の有用性、ウマと藁、下肥と商品作物、〔持続困難だった農業生産〕停滞期に生じた変化、水田が抱えた矛盾、肥料不足の深刻化、〔水田リスク社会の幕開け〕老農たちの治水論、人力と技術の限界、水のリスクと資材の問題、水田リスクのその後と本書の総括、初出一覧、あとがき。

B6276頁

日本語 / Japanese

第三部[日本経済史]3-10.農業・治水

3 Japanese Economic History 3-10. Agriculture & Flood Control

  • 第三部 [日本経済史] 3-9. 狩猟・畜産
  • 第三部 [日本経済史] 3-11. 土地制度
  • 3 Japanese Economic History 3-9. Hunting & Livestock Farming
  • 3 Japanese Economic History 3-11. Land System