9784642057981

馬と人の江戸時代

兼平 賢治【著】

2015

吉川弘文館

馬と人の江戸時代,そして現在―プロローグ―、〔権力者と馬〕天下人と馬、将軍の御馬を求めて、〔将軍綱吉・吉宗と馬〕馬を保護した将軍綱吉、馬を好み活用した将軍吉宗、〔身分標識としての馬〕男馬・女馬として生きる、「武具」としての馬、「農具」としての馬、〔人馬のかかわりと自然環境〕馬喰と馬医という存在、馬と牛のいる風景、人馬をとりまく多様な関係、飢饉がもたらした馬肉食、〔馬の老いと死〕馬の老い・余生・死、死馬の利用、人馬に見る「共生」の姿―エピローグ―。

B6211頁

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第三部[日本経済史]3-9.狩猟・畜産

3 Japanese Economic History 3-9. Hunting & Livestock Farming

  • 第二部 [日本歴史] 2-4. 近世史
  • 第三部 [日本経済史] 3-22. 社会
  • 2 Japanese History 2-4. Early Modern Introduction
  • 3 Japanese Economic History 3-22. Community, Family & Gender