9784642034661

江戸の開府と土木技術

江戸遺跡研究会【編】

2014

吉川弘文館

江戸の地形環境―武蔵野台地と利根川デルタ―(久保純子)、「静勝軒寄題詩序」再考(岡野友彦)、「江戸」成立前夜の山の手地域―中世後期の村落と水資源―(渋江芳浩)、徳川家康の江戸入部と葛西(谷口榮)、丸の内を中心とした近世初頭の遺跡について(金子智)、小石川本郷周辺の自然地形と近世土木事業の実態(池田悦夫)、江戸を支える土―西久保城山土取場跡―(毎田佳奈子)、江戸,下町の造成―東京都中央区の遺跡を中心として―(仲光克顕)、江戸城をめぐる土木技術―盛土と石垣構築―(後藤宏樹)、近世における石積み技術(北垣聰一郎)、近世をきりひらいた土木技術―胴木組と枠工法護岸施設―(森田克行)、あとがき(古泉弘)。

A5 271頁

日本語 / Japanese

第二部[日本歴史]2-11.科学・技術史

2 Japanese History 2-11. Science & Technology

  • 第二部 [日本歴史] 2-6. 地方史・歴史地理
  • 第三部 [日本経済史] 3-3. 地方経済史
  • 2 Japanese History 2-6. Regional & Geography
  • 3 Japanese Economic History 3-3. Regional Economy