近代移行期の人口と歴史

速水 融【編著】

2002

ミネルヴァ書房

序章・歴史人口学—課題・方法・史料(速水)、徳川時代におけるクライシス期の死亡構造(木下太志)、18世紀初頭の奥会津地方における嬰児殺し(山口洋)、宗門改帳と懐妊書上帳(鬼頭宏)、明治期の乳児死亡(斎藤修)、近世刈谷町における人口移動規制(松浦昭)、毎月指出控帳の分析(三浦忍)、近世後期漁村における人口増加と出生力の分析(津谷典子)、徳川農村における「出生力」とその近接要因(友部謙一)。

A5判228頁、索引8頁

日本語 / Japanese

第三部[日本経済史]3-5.人口

3 Japanese Economic History 3-5. Population