9784892900396

帝国日本の漁業と漁業政策

伊藤 康宏,片岡 千賀之,小岩 信竹,中居 裕【編】

2016

北斗書房

〔総論〕近代漁業への模索(伊藤康宏)、近代漁業の成立と展開(小岩信竹)、近代漁業の再編(片岡千賀之)、〔制度・基盤〕日本と植民地の漁業制度(小岩信竹)、近代日本の漁業政策と漁業組合―島根県を中心に―(伊藤康宏)、戦前漁港修築国庫補助制度研究の到達点と課題(望月理生)、〔北洋・北海道漁業〕蟹工船との断片的「対話」―『漁業発達史 蟹缶詰編』をもとに―(大海原宏)、戦間期樺太のニシン漁業(植田展大)、戦前期における塩鮭鱒の市場と流通―露領漁業産品を中心に―(中居裕)、〔内地・植民地漁業〕近代におけるイワシ産業の発達(片岡千賀之)、日本統治期初期の朝鮮水産開発構想―庵原文一を中心に―(藤井賢二)、〔水産業振興・開発・人物〕明治の博覧会と水産業改良―水産巡回教師を中心として―(中野泰)、明治日本の遠洋漁業開発と人材養成(佐々木貴文)、カツオ漁業の南洋進出―黎明期における衆議院議員原耕の南洋漁場開拓事業を中心に―(福田忠弘)、国司浩助の「経営構想」(足立泰紀)。

A5347頁

日本語 / Japanese

第三部[日本経済史]3-8.漁業・水産

3 Japanese Economic History 3-8. Fishery & Aquaculture

  • 第三部 [日本経済史] 3-27. 民族・開拓
  • 第四部 [東洋経済史] 4-3. 原始産業・土地制度
  • 3 Japanese Economic History 3-27. Nation, Immigration & Emigration
  • 4 Oriental & African Economic History 4-3. Primary Sector of Industry & Land System