9784750343280

植民地初期の朝鮮農業―植民地近代化論の農業開発論を検証する―

許 粹烈【著】 ; 庵逧 由香【訳】

2016

明石書店

〔問題提起―事実と虚構―〕、〔1910年代初めの金堤・萬頃平野の水利施設〕全羅北道地域への日本人の進出と水利組合の設立、東津江水利組合設置の試み、1910年頃の全羅北道の水利施設、〔碧骨堤〕碧骨堤に関する古い記録の検討、碧骨堤の発掘調査とその近隣地域の地形に関する実測資料、過去2000年間の気候の変化、防潮堤説批判、〔米穀生産量と価格〕日帝初め朝鮮の米穀市場、第1次世界大戦と米穀生産量の変化、〔土地改良〕土地改良事業の展開過程、開墾,干拓および地目変換、灌漑改善、耕地面積と栽培面積、〔改良農法〕優良品種の普及拡大、施肥の拡大、米穀生産量修正の検討、〔農業生産性の長期的変化〕地代量と地代率、朝鮮後期から日帝時代までの農業生産性の変化、20世紀韓国の農業生産性、〔おわりに―誇張された危機、そして誇張された開発―〕。

A5349頁

日本語 / Japanese

第四部[東洋経済史]4-3.原始産業・土地制度

4 Oriental & African Economic History 4-3. Primary Sector of Industry & Land System

  • 第四部 [東洋経済史] 4-2. 人口・集落・移植民
  • 第四部 [東洋経済史] 4-10. 社会組織・社会問題
  • 4 Oriental & African Economic History 4-2. Population, City, Village & Migration
  • 4 Oriental & African Economic History 4-10. Social Problem, Movement & Organization