9784772241144

18・19世紀の人口変動と地域・村・家族―歴史人口学の課題と方法―

高木 正朗【編】

TAKAGI, Masao

2008

古今書院

Kokon Shoin

はしがき、〔地域〕東北諸藩の人口趨勢―仙台藩郡方・一関藩村方人口200年の復元―、『安永風土記』にみる仙台藩村落の田畑と人口―『御領分絵図』とGISによる分析―、天明飢饉期・陸奥国農村の人口と世帯―仙台領3ヶ村の比較―、明治後期の凶作と地域「耐性」の様相―GISをもちいた旧仙台領の地域分析―、地域人口統計にみる出生と乳児死亡―山形県北村山郡袖崎村:1884~1945年―、近代移行期の疾病・死亡構造―国際疾病分類(ICD)適用の妥当性―、〔村・家族〕仙台藩村方の「屋敷」と庶民の移動―陸奥国西磐井郡・狐禅寺村―、人口と家族構成、幼年人口比率維持のメカニズム、人口構造と平均余命、年貢納入と村、貨幣経済と農民―買米制・塩専売制と村方―、人口減少と民政の展開―一関藩「仕法」と狐禅寺村の対応―、〔史料〕江戸町方の人口政策と『人別省略方書留』、あとがき。

A5300頁

日本語 / Japanese

第三部[日本経済史]3-5.人口

3 Japanese Economic History 3-5. Population

  • 第二部 [日本歴史] 2-6. 地方史・歴史地理
  • 第三部 [日本経済史] 3-4. 村落・都市
  • 2 Japanese History 2-6. Regional & Geography
  • 3 Japanese Economic History 3-4. Village & City