9784866029481

長崎警備強化と反射炉の構築 (幕末佐賀藩の科学技術 上)

「幕末佐賀藩の科学技術」編集委員会【編】

2016

岩田書院

〔長崎警備体制の強化〕一八世紀における佐賀藩の長崎警備(富田紘次)、長崎警備における三家―小城藩を事例として―(野口朋隆)、佐賀藩の情報収集と意思決定―天保~嘉永期を中心に―(片倉日龍雄)、長崎港外防備強化策の進展過程―両島台場築造の様相について―(倉田法子)、長崎両島台場の変遷―幕末期洋式砲台としての評価―(田口芙季)、〔反射炉の構築〕ヒュゲーニン「鋳造書」の佐賀藩翻訳書の分析(竹下幸一、長野暹)、幕末佐賀藩における反射炉操業の変化と画期(前田達男)、佐賀藩「御鋳立方の七賢人」―経歴と事績を中心に―(串間聖剛)、鍋島文庫『褒賞録』からみる御鋳立方の技術者(山口佐和子、川久保美紗)、佐賀藩反射炉見学者の実見録(大園隆二郎)、佐賀藩御鋳立方田中虎六郎の事績(多久島澄子)、佐賀藩反射炉跡出土鉄関連遺物の自然科学的分析(平井昭司)、佐賀藩反射炉跡出土遺物の分析―レンガ・鉄滓の蛍光X線分析―(田端正明)。

A5370頁

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第二部[日本歴史]2-6.地方史・歴史地理

2 Japanese History 2-6. Regional & Geography

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