9784585222347

森林と権力の比較史

松沢 裕作【編】

MATSUZAWA, Yusaku

2019

勉誠出版

なぜ森林と権力か(松沢裕作)、〔直営する権力・奨励する権力〕近世・近代ブランデンブルク=プロイセンにおける御領林経営―権力による直営と領民の利用権―(飯田恭)、清朝~中華民国期における植林の奨励と民衆の林野利用(相原佳之)、〔日本の経験―近世から近代へ―〕近世・近代日本の林野制度(松沢裕作)、明治初年の林政と地元住民による官林利用―信濃国諏訪郡旧高島藩領を事例に―(坂本達彦)、明治前期の県庁と森林・原野―福島県の場合を中心に―(松沢裕作)、近代日本の国有林野制度の定着過程と地域社会―福島県東白川郡鮫川村の事例―(青木健)、〔競合する権力・遊離する権力〕中・近世のニュルンベルク帝国森林と政治諸権力―帝国都市とブランデンブルク辺境伯の対立構造を軸に―(渡邉裕一)、仏領インドシナにおける植民地支配と森林(難波ちづる)、森林利用における統治と権利の諸形態(松沢裕作)。

A5295頁

日本語 / Japanese

第三部[日本経済史]3-7.林業

3 Japanese Economic History 3-7. Forestry

  • 第四部 [東洋経済史] 4-3. 原始産業・土地制度
  • 第五部 [西洋経済史] 5-3. 原始産業・土地制度
  • 4 Oriental & African Economic History 4-3. Primary Sector of Industry & Land System
  • 5 European & American Economic History 5-3. Primary Sector of Industry & Land System