東京経大学会誌(経済学)

東京経済大学経済学会

2000

215,219

近代天皇制について(1・2)

下山 三郎

明治初年において、国権回復を自己の一義的任務とする政府の状況・事実に対する判断・認識がいちじるしく「粗雑」であったために、決定された政策のなかで理解に苦しむ面があったことを、岩倉使節団をめぐる若干の問題及び72—73年に行われた外債募集問題をもとに検討。

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第二部[日本歴史]2-7.政治史

2 Japanese History 2-7. Politics

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